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元Jリーガーの小澤英明さんは、鹿島アントラーズなど複数のクラブでGKとして21年間プレーしてきた。 引退後は千葉県内の公立中学校で、外部講師として指導者の道を歩み始め、2014年には千葉県成田市にGKアカデミーアルケーロスを開設。
GKの酸いも甘いもかみ分けた小澤さんに今回、主に高校生年代のGKに求められるものや試合と練習前の準備、GKが現代サッカーで果たすべき役割などをお聞きした。

【 全3回 】

「GK育成。指導のリアル」

プロフィール

小澤英明

小澤英明氏(おざわ・ひであき)

1974年3月生まれ、茨城県出身。

水戸短大付高(現・水戸啓明)から鹿島アントラーズに入団し、横浜マリノスやFC東京、アルビレックス新潟など国内外の6クラブでプレーした。2012年に引退。J1通算45試合出場。13年から指導者としてセカンドキャリアをスタートさせ、14年にGK専門アカデミー「アルケーロス」を設立し、16年にはフィットネスクラブ「アルケーロスライズ」を開設した。茨城県行方市のなめがた大使。